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2007年8月

雷の跡傷

雷の跡傷
ウチの愛犬たみぃ君はご多分にもれず雷嫌い。雷がやってくる前から「家に入れて〜」と鳴きます。昨日は雷といってもあまりひどくはなかったのでほっといたら、なんと網戸を突き破り家に侵入。よっぽど怖いんだなあ。

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月例会-葉月-

××××|×○××
8射1中‥

最近は頑張れば頑張るほど前矢に下にと、ばらんばらん。それを目の当たりにした先生のお言葉、「見た目中る射をしているのに、中らないのは力の流れがなってないから」。とくに強い妻手に弓手が弱すぎる、とのこと。どうやら弓手肘が全然違う様子です。ほんとうに違う。ここまで気付かずにきたことが恐ろしい‥。






こんな弓手肘で引いてました。肘が張れてません。
肘を入れると、こんな感じ。このとき肩が浮かないように気をつけます

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常盤で遠的

来週の日曜に県遠的大会が控えているので、練習へ。大会前とあって人が多かったらしく、9:30〜11:00で20人以上。それでも32射できました。届かないことはないのですが、「弓は14,15kg?」ときかれるほど狙いが低いと指摘を受けました。妻手が下に引っ張ってるのでしょうか?本番まで遠的は練習に来られないので、真直ぐ離せるように注意しなきゃです。

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金曜の練習

だいぶ普段のペースに戻ってきたみたい。弓を引いた、と今日やっと思えました。
しかし、弓力が…下がってる…。計ってみたら、矢束で12kgしかない。この暑さで張りっぱなしがいけなかったのか、計り方が悪いのか…。すごく引きやすくなったと思ってたけど、使いこなせてきたからだとばかり。ワークショップ弓並寸16kg、引けるだろうか…。

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久々の和裁

約2ヶ月ぶりの習い事です。お休みの間、針には触らず。すっかり弓ボケでどこまで進めていたかも、ちんぷんかんぷん。この浴衣はもう今年は無理だなぁ。
でも、やっぱり縫うのが楽しい。仕事でうだっとしているので、本腰入れたくなってきました。まずはサクサク浴衣縫うぞー。

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送り火

送り火
掲載忘れの写真をアップ。左大文字です。厳かな火の灯りは、ワークショップ最後の夜を素敵に締めくくってくれました。

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月曜の稽古

久々の的前です。
体は弛みきっていて、旅立つ前にあったいい感覚を思い出せませんでした。それどころか、足踏みは的の中心にすら立てておらず…。札無し強化は続きそうです…。

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7日目-9.弦をかける

弓打ちした杭をはずして、紐をはずします。はみ出た接着剤と紐が弓に付いているので、脇をやすりで軽くきれいにします。大むらをとって、額木の形を整えて、弦をかけます。
この弦張りがクライマックス。弓の顔をきめる大事な場面です。私の弓は軽くて元気のいい弓と言う通り、かなりの反発力を見せつけてくれました。「じゃじゃ馬」って感じの弓で、引きこなせるようになれるかちょっと心配‥。でも、つかいこなせたらうんと素晴らしい射になりそう。弦を張ってから手渡されてみた弓の形はほんとうに美しいし。はやくお披露目したいなあ。

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6日目-8.弓打ち

6日目-竜骨
中打ちされたヒゴの紐をはずして、杭をとります。でこぼこがあるので、平らに手カンナで削り機械にかけやすいようにします。できあがりの厚みと幅にヒゴと前竹と外竹をあわせて、準備完了。そして、前竹、ヒゴ、外竹の順に接着剤をつけてくっつけ、紐で縛ったら、杭を弓の形にしながら打ってゆきます。
言葉で書くと簡単ですが、目の前でみるその姿は気迫そのもの。のまれるようでした。

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5日目-7.中打ち

5日目-接着剤を塗る 5日目-紐を巻く
5日目-杭を打つ 5日目-中打ち完了
中打ちです。ヒゴを完成させます。 側木を選んでいただいて、ヒゴともどもプレス。中心になるヒゴを張り合わせ、順番に並べます。順番どおりに側木とヒゴを接着剤で張り合わせ、紐でしっかり縛ったら、杭を打ち、まっすぐになるようトンカチでトントントン。 夏、接着剤の硬化は早く、手早くやらなくてはいけません。私は紐の縛りが弛く、杭を打っても紐が締まらず。結局先輩にやり直していただきました。弛いとヒゴが曲がりやすく、まっすぐで落ち着きません。紐の締めがかなり肝心。ムムム。

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4日目-6.前竹の再焼きと両竹の削り

4日目-焼き上がり 4日目-削る手 4日目-厚さ極薄
焼き甘く、再度。今度は少しやりすぎて、表までしっかり焼き色がついてしまいました。それも、手作りの味。 幅を揃えてからは、少し削りやすく、良く焼いたところはより削りやすく。削りすぎはやり直しがきかないので、慎重に慎重に削る。も、慎重すぎてぜい肉たっぷりなまま本削りをお願いしてしまいました。1mmの感覚は思ったより薄くて、出来上がりにビックリ。

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3日目-5.外竹前竹の削り作業

3日目-外竹前竹を削る
外竹前竹を選んでもらい、ひたすら削るです。節が固いのなんの…。荒削りを終えたら、幅を揃えて、また削る。今回のワークショップでは、前竹を焦がしました。私の弓は軽く〜元気良く〜なので、カリカリに焦がして〜。ミディアムすぎてやり直し、ムムム。

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3日目-4.ヒゴの完成

3日目-完成ヒゴ
昨日焼いた脇竹の幅と厚みを機械でそろえてヒゴの完成。均一に焼くのは難しいです。なかなかによく焼けました。

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2日目-3.脇竹を焦がす

2日目-脇竹の焼き 2日目-脇竹の焼き具合 2日目-焼けた脇竹
脇竹を焦がして、竹を締まらせる。もろさと固さは微妙なバランスで、気を抜くと竹は丸焼けに…。

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1日目-2.脇竹を更に割る

1日目-節をとる 1日目-脇竹を割る
1日目-機械にかける
裏の出っ張った節をならして、脇竹は更に半分に割る。そしてまた裏の出っ張った節をならして、今度は表の節を機械にかけやすいように平らに削り、竹の厚みを同じにする機械にかけた。

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1日目-1.竹を4つに割る

1日目-丸竹 1日目-竹を割る 1日目-割る道具
道具を使って、竹を割ります。節のところに爪のような跡がついている部分が外竹と内竹になる芽竹と残りがヒゴとなる脇竹。 一気にガンとやるのが気持ちいーか。

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竹弓ワークショップ 2007in京都

今回の京都は、観光目的ではなく、竹弓の製作です。柴田勘十郎さんがここ三年開いてらっしゃる、竹弓製作講座。もちろん実用の弓。今回は13人の参加。女性は初参加です。

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大渋滞

さすが帰省のピーク。到着時刻のはずが…まだ…名古屋。到着見込みは3時間後。

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明日は京都

明日は京都
夜行バスに乗って、いざ京都へ!

江ノ電高速バス
藤沢22:20発〜京都05:24着予定便
7700円

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鮎まつり弓道大会


鮎の塩焼きに魅せられるのか、とっても大勢が参加。神奈川県の国体選手12名の行射から始まります。選手の皆さんの射を見ていたら、自分の引く射がえらくぬるい気がして、気持ちをいつもよりうんといれて行射。結果は‥
××××|○××○
8射2中‥。最初の4ツは、空回りって感じ。矢所はまとまるようになったのですが、前しかも下じゃあ‥。
今更ながら前日に指摘された「足踏み」。ちゃんと真直ぐ的前に立てているか不安で、この夏の間になんとかする最重要課題です。そして弓手はベタ押しらしく‥。次から次へと問題が濃くなってゆく‥。秋にはちゃんと結果につなげます!

第61回あつぎ鮎まつり弓道大会
受付8:15〜12:00
(参加者多数のため,受付開始15分繰上げ)
3人立2射場(立射),3立ち小回り
※8:30受付で130番台,13:15前後の立ちでした

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無視の代償

7000円也…一時停止はちゃんとしましょう…あたたたた(ToT)

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石突再び

石突再び
新作、作りました。底がある石突。半分眠りこけながら作ったにしては、なかなかの出来に上機嫌♪
※石突(いしづき:弓道)…弓の下に履かせる小袋。弓の靴にあたる。

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