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2007年9月

竹弓ワークショップ(仕上げ2)

竹弓ワークショップ(仕上げ2)
削りです。紙やすりで側木と額木をなめらかにします。はじめは120番でごっそり、あとは600番ですっきり整え。聞いていた通り、削り粉ですごく汚れます。削り終わったら、猪牙で整えた箇所を磨いて、ニスを塗り、藤と握り革を巻いて…
ぱきんっ
折れたっ…一番力のかかるという掛節。中打ちからバッキリ いってしまいました。
竹弓ワークショップ(仕上げ2)
私の希望は、矢飛びのいい弓。外竹は硬いものを、加えて中も外もカリカリに焦がしてより硬く。内と外が喧嘩しあっているような弓で、扱いが難しいとは聞いていました。それがこのようなかたちに…。
悲しいよりも呆然。弓は「天寿」といわれる長生きの杖守りにしましたが、真ん中あたりからノコをいれるのは覚悟がいりました。
あと二回通って、弓を再作製させて頂けることに。柴田さんのかなしむ姿に、折れた悲しみより引けない惜しさが、ショックを受けるより魂の入った弓なのだという感動が勝り、一張への思いがより強くなりました。夏に流した汗は変わらないし、もう一度作製できることを楽しみに、つぎへ繋ごうと思います。

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竹弓ワークショップ(仕上げ1)

額木補強
削った後
京都再訪。仕上げの日です。今回は烏帽子の形ができるまで作業をしていただき、自分たちは研きをします。今日は形が仕上がるまでです。 私の烏帽子は、ボコーテ(内)×サティーネ(外)。なかなかに女性らしい色合いで、可愛いくなりました。角ばった木から丸〜い烏帽子に変わゆくのが、なんとも楽しかった。出来上がり、弦を張ったら、えもいえず。直後、「こんっ」と額木の剥がれる音がし蒼くなりましたが、大丈夫でホッ。 「ぱんっとした弓」との言葉どおり、引きごたえありそうな弓。ちょっとじゃじゃ馬な弓だそうで、しっかり育ってくれるかはドキドキ、楽しみでもあります。あとは、やはりアップしたらしい弓力…さて、何キロでしょう?

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明日は京都

竹弓ワークショップ、仕上げです。どんな弓になるか、わくわく。

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矯め直し

矯め直し一本×500円。矢師さんのいるお店でも、色々なようです…。

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第35回層別弓道選手権大会

16日は、青年の部(35歳以下)と一般女子の部が開催。
青年の部は男女混合60名くらい。国体の選考選手が少なくなく、ここで成績を残したい!と気持ちを入れ込んでいたのですが…
××××
全て上に抜きました。
悔しいので、会場をそうそうに引き上げ、南の道場で反省会。なにやら足踏みも狙いも狂っていることが判明…しょい的狙い後ろで、前矢…(愕)。

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長月の月例会

月例会は月に一度、日頃の鍛練を披露する協会主催の会。今月は協会初の団体戦を行いました。
参加者54名、5人1チームの11チーム。即席チームもチーム名をつけて、なかなか活気ある月例会になりました。閉会式はいまいちでしたが…。今回、閉会式の司会を仰せつかりました。初めてのことにビクビクしっぱなし。なんとも間の悪い終わり。普段みているようで、覚えておらず。温かく声をかけていただいて、ますます反省しきりです。

××○×××○
8射3中
調子、あがりません…。
団体戦のあと、時間があったのでみんなで射詰競射。やりたかった射詰…またまた結果を残せず…。

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火曜の練習

ジュラ矢近的デビュー。
感想、軽い。引きやすいかなと思いきや、慣れないせいなのか、じっくり引いた感じがしないのです。しっくりしない。遠的でジュラを使ってる時はそんなことないのですが…はて?
中りに劇的な変化はないけど、ぱっと離れても素直に飛んでくれて楽。それが竹矢とジュラ矢の違いなのか、真っ直ぐな矢の飛びなのか…?層別はジュラの予定なので、早く慣れなくちゃ。

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ジュラ矢

お試しで、ジュラ矢をお借りしました。1913。さてはて、竹矢といかに違うのか?明日が楽しみ。

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大宮八幡祭弓道大会

大宮八幡祭弓道大会 大宮八幡祭弓道大会 大宮八幡祭弓道大会
大宮っといっても埼玉ではありません。「東京のへそ」西永福駅から徒歩7分くらいの、大宮八幡宮で射会がありました。 ここの目玉はなんといっても賞品!優勝sonyデジカメ、準優勝sonyデジタルオーディオ、3位sharpデジタルオーディオ…といった具合に20番まで賞品があり、以下10番毎に200番まで節賞が貰えます。 ×○|○○×× 6射3中…およばず…。 最近は射会で羽分けを出すようになり進歩を感じるものの、予選通過には今一歩。射詰めがしたい!近々は層別。がんばるぞー。


一手+四ッ矢の6射。4中以上線的にて順位を決める。3人立2射場、5立ち小回り。受付9:30〜14:30。駐車場有。

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土曜日の稽古-訂正-

久々の北の道場。
新調した竹矢が今日とうとうダメ出し。ガタガタになっていた。競技者になるなら真っ直ぐな矢を使いなさいというのに、持っているのは悉くがたがた。直すまでとりあえずジュラ矢を用意することに。恥ずかしいったら。
竹矢を新調する際は、出来上がってから半年くらい矢師さんに預けるものだとか。半年でだいたいタメが安定するので、その間の調整を矢師さんに任せるということらしいです。それでも、半年に一度はメンテする。手入れしてないなぁ…。
稽古では、手の内の角度についてご指摘あり。今までよりかなり上押しな感じだけれど、それで少し上押し気味の中押しになるようだ。しばらく試して掴まなきゃ。

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月曜の稽古

今日は先生からポイント指導があった。大きく分けて2つ。
1)弓手肘と妻手肘の張りについて
2)弓手の手の内について
1の弓手肘については先日指摘を受けてから取り組んでいて、遠的大会では矢が走ってくれた。「肘を張れ」とよくいいます。ずっとどういう感覚か謎だった点。少し方向性が見えた感じです。
なんといっても問題は2。汚い親指から抜け出したい!今日のポイントをしっかりおさえなくては。

個人指導では、弓手首が大三以降で曲がらないことと目通り辺りからの引き分けは小さくならないことを指摘され、課題は山積み。
一区切を層別大会までにみつけたいなぁ。

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第98回県遠的大会

第98回県遠的大会
7000|3300|9750|9950|9700
73点の20射11中

まめに常磐へ足を運んだ成果がちらり。前半はいつもどうり、後半は上出来。なにしろドスリ0が嬉しい。この調子で近的も、射会も結果を残せるといいな。
最近は神奈川の遠的人口が増え、参加者も159名と大幅増の大会となりました。

開始9:30、終了16:30

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