« 2015年5月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

「ル・トラン・ブルー」で朝食を

Img_1326イタリアからのThelloはフランスのリオン駅に到着します。列車もいいのですが、少し落ち着いてから移動したいと、朝ごはんを駅で食べることにしました。
Img_1342リヨン駅構内2階にある「ル・トラン・ブルー (LE TRAIN BLEU)」。
古きよきフランスの豪華絢爛な内装が有名な老舗レストランです。フルコースを楽しめるレストランではありますが、奥に軽食と飲み物だけでも注文できるカフェスペースもあります。正面には階段しか見えず、スーツケースを持った我々はんしょんしょと上がりましたが、階段下のあたりにエレベータがあったらしいです‥。
正面入り口の回転ドアを抜けると映画のワンシーンに紛れ込んだような素晴らしい室内。気後れどころではありません、スーツケースはふさわしくない‥どうしよう‥おろおろしてるとウエイターさんに奥へ通されました。レストランの先に喫茶ができるスペースがあります。席は空いているところにご自由にっという案内。囁きあうように会話するフランス人に気後れして、席を見つけるのはちょっと大変でした。席についてやっと、壁の色、照明のデザイン、窓の格子、ききなれないフランス語もBGMとなり、嗚呼フランスだわっていい気分に。レストランのような絢爛さはないですが、カフェスペースもシックで素敵。我々は軽食をいただきましたが、周りは飲み物だけの方が多かったです。コーヒー一杯でも立ち寄りたい場所ですね。

| | コメント (0)

Thello~夜行列車でミラノからパリへ~

ヨーロッパの夜行列車も簡単に予約ができるいい時代となりました。今回はイタリアからフランスです。

Img_1112
Img_1266
ミラノ万博に向けて大改装されたミラノ駅。外装は昔からの荘厳な趣を残し、内側は時代のニーズに合わせて一新した駅はとても美しかったです。「世界で最も美しい駅」ともいわれる、ミラノ駅から出発。

Img_1276
Img_1277
列車に乗るのは私にとって冒険です。日本と違いプラットホームが発車の20分前くらいまでわからないとか、乗り越してしまうと下手すれば捕まっちゃうとか、説明は英語でしなくちゃいけないし、ドキドキがいっぱいです。今回は終点のパリまでなので乗り過ごす心配はないですが、乗り込む前に祈っていたことがひとつ‥同室の人がいませんように(笑)。
Img_1280
4人用クシェット(簡易寝台)を予約しました。ほかに予約がなければ、4人部屋を2人で占有できます。個室寝台も素敵だけど、クシェットの方が夜行列車感がある気がしまして。
そして乗車。乗り込むとなぜか個室に3人の若者が。「あ~相部屋かあ」とがっくりしながら「Excuse me」と声がけしたら、若者たちは別の部屋に帰って行きました。なんだったのかなあ?なんだったのかといえば深夜3時ごろ、腕に「POLICE」と書かれた制服のヒトが3,4人乗り込んできてバタバタしていたらしい。

Img_1299
疑問は解決しないまま、朝陽に輝くフランスの風景を眺めてぼおーっと時間を過ごして、無事パリに到着です。

| | コメント (0)

ATMのおじさん

ミラノで地下鉄とトラムのフリーパスを買った。
“ATM”とかかれてる宝くじ売り場のような小さな小屋におじさんが座っていた。「ATMが人っ!」て驚いたのは私だけ?
【ATM】はミラノ市のバス、トラム、地下鉄を運営するミラノ市営交通局のことなんですって。びっくりした。

ミラノ市内フリーパス 4.5€
万博会場最寄の地下鉄駅はフリー区画外のため+1.6€の1ZONEチケットが必要

| | コメント (0)

トラムに乗って

Img_1139ミラノ博へのアクセスは地下鉄をつかって正面玄関から入るのが一般的。ただ、反対側にも入り口はあって、こちらのほうが日本館に近いゲートになります。せっかくだからトラムに乗って万博入りしようと、ドーモ周辺でトラムに乗り込みました。行き先をよく見て乗ったはずが、途中からルートが違う‥曜日によってルートが変わるのだとわかるまで、本当に焦りました。

| | コメント (0)

日本館は大盛況

Jpnkanミラノ博注目の『日本館』。開場早々に入場したものの、すでに3時間待ちの列‥万博終了に向かって、列は伸びる一方だそうで。観念して2時間半のところでならびました。日本はとくに大人気ですが、面白そうな館はどこも長蛇の列。ただし、待ち時間を表示してるのは日本だけでした。しかも予測どおりに入場しましたよ!!!

| | コメント (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年10月 »