弓矢

四月例会の場合2018

総合優勝は最高的中者五段1人(権利未取得)のため、ストレートで決まり。
参段以下の最高的中者は4名だったので射詰。矢を2本持ち入場。1本目で的中1人となり、参段以下の優勝および権利者が決定した。

事前打ち合わせ
・3人立ち2射場のまま、的は1245を使う
・1本引いたら本座に戻る。2本目を引いたら退場し、また一手持ち、と優勝者が決まるまで繰り返す。
・権利持ちは1名。その1名が優勝した場合は別途権利者決定戦を遠近で行う。
・射詰一手の甲矢で権利既得者の優勝が決まった場合は全員矢をもったまま一旦退場し、仕切り直す。
・遠近は射場を分けている白い棒をとり6人立ち1射場にして、3の的で行う。

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月例会の覚え書き1

例会の運行を整理してみる。

月例会には総合優勝と参段以下の優勝があって、優勝者は12月に行われる年間優勝決定戦への参加権利を得るという仕組みになっています。
四段以上が優勝した場合は優勝者が二人。参段以下の人が総合優勝した場合は優勝者は一人だけとなります。賞状は優勝者が二人なら二枚、一人なら一枚用意します。
優勝決定戦は射詰。ただし時間がかかる場合は正面席に確認して他の方法に代えることもあります。
優勝者がすでに権利を持っている場合は次点の人に権利が移動します。多数の場合は競射です。
これらの流れは日弓連の『弓道競技運営要領』(ネットにPDFあり)に準じていて、あとは臨機応変。つまり経験を積むしかないので実例を別記するかな…

月例会の係を多くの人に携わってもらうようにするには自分が知らないとと痛感…を覚え書き。

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藤沢の参段以上の講習会

久々の投稿は、久々の講習会のお話で。

これまでとは一味違う講習会でした。
午前中は道着でなく動きやすい格好で体配を中心に。
午後はiPadとプロジェクターと使っての講義のあと、実践。
いろいろな点が可視化され、とてもわかりやすく。
受講できた人は収穫がおおかったことでしょう。

私はまずは退場をよおく復習します。

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びさびさの第二介添え

納会での第二介添え、なんとか転ばずにやりとげました。今回注意していたのは、第一介添えとの連動。たとえば、
・定座の礼の角度
・矢の受け渡しの揖の呼吸
・角を曲がるタイミング
ここらが揃うとよい感じかなと思っているので、いつもより注意してみました。もちろんあわすべきは射手ですが、後者二点は射手は動かないので介添え同士の呼吸が気になるし、礼は身長、体形や体の固さで射手だけに注意するとばらつくので事前に角度を確認しました。ソコソコ良かったようなので、ホッとしています。

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口入れ鞘のつくり方

さにに
ににに
口入れ鞘のつくり方口入れ鞘のつくり方口入れ鞘のつくり方
口入れ鞘のつくり方口入れ鞘のつくり方

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口入れ鞘

口入れ鞘口入れ鞘口入れ鞘
今年度の神奈川県女子弓道大会は第50回ということで、記念品に「口入れ」をいただきました。そこで、持ち歩きに便利なように鞘を作ってみました。茶道で使う菓子切り鞘を大きめに作って、口入れが入るようにしたら、なかなか素敵♪作り方は簡単だし、神奈川県の700名もの女性が持っている道具なので、鞘入りだと自分のものだとわかりやすくてオススメ。

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ゲン張りはないよ

弦張り、ツル張りですよねえ?
fateというゲームで主人公は元弓道部員。「弦張りくらいできないと」というセリフがあるのだけれど、「ゲンハリ」って読み上げられていて、すごく違和感が。先日も艦これの赤木さんのフィギュアで弓手肩が詰まっている姿にイライラしたり、ささいなことなのに気になるものですねえ、こういうの。
逆もあるけれど。加賀さんの弓構えに惚れて艦これ始めたし。弓道が染み込んでいるのを感じます。

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矢羽根問題

昨年から話のあった矢羽根の話。とうとう弓道誌4月号に準則が掲載され、カッソウは公式戦に使えなくなります。愛用してる矢はすべてカッソウ。羽根を付け替える方もいるようですが、私は今の矢も大会以外の使える場所で使うつもりです。馴染んだ矢を大会で使えないとはなんとも手痛く、寂しいかぎりです。

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手拭い弦巻、再び

手拭い弦巻、再び手拭い弦巻、再び
ご注文いただき、再び手拭い弦巻を作製。「松」と「瓢箪」です。吊紐は作る時間がなく残念であります。以前「栗」柄の弦巻にあわせて同じ柄に赤い糸で'甘'と刺繍したのが良い感じだったので、また作る機会を狙っております。ご注文お待ちしております(笑)。

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もうひとおしの月例会

もう一頑張りが足りない‥結果
○○○○|○○××

市町村対抗の選抜チームメンバーのなかに代役としてはいっての月例会でした。藤沢の強者に囲まれての競射。かえって開き直れた一立ち目は思う以上の結果をのこせたものの、6射目、完全にテンパリました。弓手の人差し指ってどこむいてたっけ?って突然なにがなにやらわからなくなり撃沈。第一目標の「優勝」が手から逃げてゆきました。最後の詰め、しっかり攻めていかないと。

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