和裁

2007.08.23

久々の和裁

約2ヶ月ぶりの習い事です。お休みの間、針には触らず。すっかり弓ボケでどこまで進めていたかも、ちんぷんかんぷん。この浴衣はもう今年は無理だなぁ。
でも、やっぱり縫うのが楽しい。仕事でうだっとしているので、本腰入れたくなってきました。まずはサクサク浴衣縫うぞー。

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2006.11.30

浴衣、完成間近‥

やっと袖付け。長かったです。
まあ、まだ袖の耳ぐけと閂が残っていますが(恥)。
形になって、うれしー。似合ってるそうだし。
あ、浴衣の着方、忘れたような‥。

今日は着付もありました。
名古屋帯の場合、かな。
知らないことはこれから覚えればいいというものの、
少し勉強が必要なよう‥。

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2006.09.21

浴衣と着付

浴衣、完成への道はまたまた遠く‥とろいのですかねえ。今日は巴襟と裾のクケをして終了。宿題もなし。襟に袖付けがまだ残っています。次回で出来上がるといいのだけれども。
今回あまり進まなかったのは着付の日でもあったため。「ちょっと自分で着れるようになればいいな」と思っている程度だったので、それほど着付熱は高くなかったのです、が。面白い。今日は長襦袢をつけるところまで先生に着せて頂いて、一緒に習っているMさんに着せて頂いて、先生がMさんに着付する姿を見取り稽古して、自分でMさんに着付する、計4回。着付も呼吸なのだと教わりました。先生の着付は全然苦しくなくて、しかも絶妙な力の入れ抜きが気持ちいい。気持ちいいって感覚があるとは知らなかったし、それもやっぱり呼吸なのだと肌で感じたのは衝撃的で、大いに着付熱を上昇させてくれています。さあ、練習練習。

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2006.09.07

続・浴衣

ひさびさの和裁であります。1ヶ月さぼったことは一目瞭然。直線縫いがぐっちゃぐちゃ。身長がそこそこあるので、脇縫い等々目立つ気がする‥。弓くらい気持ちをいれないとなあ。
結局出来上がらず、完成は次回‥もあやしいかしら(泣)

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2006.07.27

浴衣、間に合わず‥

先生のご好意により、月2の教室を月4にしての製作でしたが一歩及ばず‥。袖をつけるまでに至りませんでした。次の教室は9月。熱海の花火なら間に合うけど、白地の浴衣は寒々しい‥。

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2006.07.13

浴衣デス

Img_0305まだ嘘つき襦袢は終わっていないのですが、一緒に和裁を始めたMさんの「江ノ島花火大会に作った浴衣を着たい!」という熱い思いから、私も浴衣を始めることができました。反物探しが意外に大変で、結局リサイクル着物やアンチィークのお店がちょこちょこある西荻窪まで足を伸ばしてしまいました。そこで見つけた浴衣地「カゴメと矢羽根」を購入。買うのはすっごく悩んだ。生地はちょっと古っぽい上リサイクル着物屋さんで5,000円、高いです。新品で10,000円ちょいで買えるものもあるから、どうしようかな〜と。でも、浴衣の老舗らしい「竺仙」の浴衣地で、なんといっても矢羽根!‥決めっ。浴衣になった姿が早く見た−い。

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2006.05.11

うそつき襦袢と運針

肌襦袢より長いので、くけるのも時間がかかります。
このところスッカリ運針をさぼっていました。
一見でばれました。
「毎日手を動かすように」
先生より一言。
動かしていないと本当に動かなくなるんですよ。
肌襦袢と重複する部分が多くて、
落ち着いて作業を見ることができるようになり、
和裁が本当に楽しいと今日、思いました。
うまくなるぞー、先ずは運針。

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2006.04.27

うそつき襦袢と浴衣の着付

肌襦袢がひとまず完成。次はおさらいを兼ねてうそつき襦袢の製作です。前回は背縫い、脇まで。先生は「1回やったからできるでしょ」とおっしゃいますが、その1回はあれよあれよという間に終わってしまって‥肝心なところは覚えていない‥ような。先生にもう一度縫い方を確認してもらって、脇から肩わまりの「耳ぐけ」、裾までが宿題。さて忘れないうちに手をつけないと。
今月から着付も教わることになりました。1回目の今日は「浴衣を自分できる-簡単な文庫結び-」です。手際よーくさっさと先生は教えて下さるからできそうに思えるのに、家で復習してみれば帯の手が逆さまになってしまう‥。こちらも次回への宿題です。
作ることが好き、でも着付はそれほどかなあや思いきや、やってみると弓道着にも通じる要があって面白い。夏はぜひ自作の浴衣を格好良く着て、きめたいな。

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2006.04.13

うそつき襦袢

肌襦袢がとりあえず終了。次は「うそつき襦袢」です。
これは肌襦袢に袖をつけたもので、基本的には肌襦袢とかわりません。私はとりあえず一重のうそつきを縫うことに。はじめて知ったのですが、襦袢にも袷があるのですね。袷の襦袢も気になるけれど、まずは弓で使える一重を頑張るぞー。

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2006.02.23

02.肌襦袢を縫う(壱)

月2回計4時間で個人の和裁の方に、私は教わっています。
なので、細かい話を聞いて作業を流して家で縫えるところは宿題になるわけですが、和裁は運針ひとつとってもそれまでの努力が歴然と現れるものなので、気が抜けません。自習自習です。くわえて、話を逐一ノートにとる雰囲気でもないので、まさに弓でいうところの見取り稽古状態。帰ってすぐメモメモしても「なんだったかなあ」と首をひねることひねること。今回のひねりは、「肌襦袢の印付け」。先生がザッと手際よくつけていかれるので、もう一度同じものを作れといわれてもちょっと困る。次回はノートをとろお‥

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