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旅のおさらい<①ミラノのトラムと地下鉄>

ミラノ市営交通局【ATM】が運行する市内のトラム、バスと地下鉄を利用する場合、地下鉄の切符がトラムとバスでも利用できます(2015年9月現在)。ATMの窓口で「1day tichkets」「two」くらいの英語でも購入ができます。まずはチャレンジ。駅近くのキヨスクみたいな売店でも購入可、慣れると自動発券機より売店の方が便利だそうです。
なお、1dayチケットはミラノ万博の会場へ地下鉄で行くとフリー区画外となります。トラムで行く場合はチケット範囲内です。

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旅のおさらい<旅程>

<旅程>2015年10月
22日MON~23日TUE------------
ミラノ(伊)
 ①トラムと地下鉄
   ↓ ②Thello夜行
24日WED~26日FRI-------------
パリ市内(仏)
 ③地下鉄
26日SAT~27日SUN------------
モンパルナス(仏)
   ↓ ④TGV+バス
モンサンミシェル(仏)
 ⑤シャトルバス
27日SUN----------------------
   ↓⑥バス+フランス国鉄+バス
カーン(仏)
   ↓⑦フェリー
28日MON----------------------
ポーツマス(英)
   ↓⑧タクシー+イギリス国鉄
ウォータールー(英)
   ↓⑨タクシー
パディントン(英)
ロンドン市内(英)
 ⑩地下鉄、ダブルデッカー
29日TUE----------------------
   ↓⑪イギリス国鉄
ヒースロー空港(英)
 ⑫出国手続き

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「ル・トラン・ブルー」で朝食を

Img_1326イタリアからのThelloはフランスのリオン駅に到着します。列車もいいのですが、少し落ち着いてから移動したいと、朝ごはんを駅で食べることにしました。
Img_1342リヨン駅構内2階にある「ル・トラン・ブルー (LE TRAIN BLEU)」。
古きよきフランスの豪華絢爛な内装が有名な老舗レストランです。フルコースを楽しめるレストランではありますが、奥に軽食と飲み物だけでも注文できるカフェスペースもあります。正面には階段しか見えず、スーツケースを持った我々はんしょんしょと上がりましたが、階段下のあたりにエレベータがあったらしいです‥。
正面入り口の回転ドアを抜けると映画のワンシーンに紛れ込んだような素晴らしい室内。気後れどころではありません、スーツケースはふさわしくない‥どうしよう‥おろおろしてるとウエイターさんに奥へ通されました。レストランの先に喫茶ができるスペースがあります。席は空いているところにご自由にっという案内。囁きあうように会話するフランス人に気後れして、席を見つけるのはちょっと大変でした。席についてやっと、壁の色、照明のデザイン、窓の格子、ききなれないフランス語もBGMとなり、嗚呼フランスだわっていい気分に。レストランのような絢爛さはないですが、カフェスペースもシックで素敵。我々は軽食をいただきましたが、周りは飲み物だけの方が多かったです。コーヒー一杯でも立ち寄りたい場所ですね。

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Thello~夜行列車でミラノからパリへ~

ヨーロッパの夜行列車も簡単に予約ができるいい時代となりました。今回はイタリアからフランスです。

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ミラノ万博に向けて大改装されたミラノ駅。外装は昔からの荘厳な趣を残し、内側は時代のニーズに合わせて一新した駅はとても美しかったです。「世界で最も美しい駅」ともいわれる、ミラノ駅から出発。

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列車に乗るのは私にとって冒険です。日本と違いプラットホームが発車の20分前くらいまでわからないとか、乗り越してしまうと下手すれば捕まっちゃうとか、説明は英語でしなくちゃいけないし、ドキドキがいっぱいです。今回は終点のパリまでなので乗り過ごす心配はないですが、乗り込む前に祈っていたことがひとつ‥同室の人がいませんように(笑)。
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4人用クシェット(簡易寝台)を予約しました。ほかに予約がなければ、4人部屋を2人で占有できます。個室寝台も素敵だけど、クシェットの方が夜行列車感がある気がしまして。
そして乗車。乗り込むとなぜか個室に3人の若者が。「あ~相部屋かあ」とがっくりしながら「Excuse me」と声がけしたら、若者たちは別の部屋に帰って行きました。なんだったのかなあ?なんだったのかといえば深夜3時ごろ、腕に「POLICE」と書かれた制服のヒトが3,4人乗り込んできてバタバタしていたらしい。

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疑問は解決しないまま、朝陽に輝くフランスの風景を眺めてぼおーっと時間を過ごして、無事パリに到着です。

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ATMのおじさん

ミラノで地下鉄とトラムのフリーパスを買った。
“ATM”とかかれてる宝くじ売り場のような小さな小屋におじさんが座っていた。「ATMが人っ!」て驚いたのは私だけ?
【ATM】はミラノ市のバス、トラム、地下鉄を運営するミラノ市営交通局のことなんですって。びっくりした。

ミラノ市内フリーパス 4.5€
万博会場最寄の地下鉄駅はフリー区画外のため+1.6€の1ZONEチケットが必要

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トラムに乗って

Img_1139ミラノ博へのアクセスは地下鉄をつかって正面玄関から入るのが一般的。ただ、反対側にも入り口はあって、こちらのほうが日本館に近いゲートになります。せっかくだからトラムに乗って万博入りしようと、ドーモ周辺でトラムに乗り込みました。行き先をよく見て乗ったはずが、途中からルートが違う‥曜日によってルートが変わるのだとわかるまで、本当に焦りました。

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日本館は大盛況

Jpnkanミラノ博注目の『日本館』。開場早々に入場したものの、すでに3時間待ちの列‥万博終了に向かって、列は伸びる一方だそうで。観念して2時間半のところでならびました。日本はとくに大人気ですが、面白そうな館はどこも長蛇の列。ただし、待ち時間を表示してるのは日本だけでした。しかも予測どおりに入場しましたよ!!!

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男体山にてご来光を望む

Nantai_3午前零時に男体山の登山口の門扉が開かれました。
登山口は日光二荒山神社中宮祠の境内にあって、平素夜間登山はできません。年に一度、7/31〜8/7の一週間だけご来光を望める時間に登拝門が開かれる、とのことで行ってきました。期間中唯一の土日ということで、かなりの人数、道も狭く、足場もよくありません。道中は渋滞です。体力の落ちた私にはちょうど良いくらいでしたが、早く登り切りたい人はじれったいことでしょう。ご来光は9合目で。最後の砂場がとてもつらいつらい。帰りはもっと辛かったけれど、山頂からの臨む中禅寺湖はとても見事でした。登山日和、登るほどに身が清められるという登拝を終えて、ここ3年くらいの気鬱の霧も晴れたようす(笑)。山は良い良い。さあ、毎日一歩一歩がんばろおっと。

男体山登拝講社大祭
毎年7/31ー8/7まで?
入山料1000円(御守りがいただけます)
境内の登山者用駐車場の利用可、灯り無し
いっぱいの場合は近くに県営駐車場1回380円?があるそうです
山頂は真夏でも5℃とか。要防寒具。風が強く凍えます
期間中、水は頂上でも100円で分けていただける模様
涼しかったので1Lでも十分でした
水を減らし荷を軽くしてたらちょっと楽だったろうと思います
トイレはあるだけめっけもの、キレイさを望んではいけません

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名古屋〜大阪、10時間の旅

当たっちゃいまして、参戦してきました。国盗り夏の陣、近鉄列車の旅。

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ゲームです。簡単にいうと「携帯スタンプラリー」。行った場所でポチッとGPS情報を使い、全国600カ所を手中におさめよう、っていうアプリです。そして今回の旅は、近鉄列車沿いの国をゲットしよう、というイベント、すごい無駄な旅路です(笑)。名古屋を出発して伊勢を通り抜け賢島へ、戻って今度は京都へ向かい、京都から奈良へ戻って、最後に大阪入りの10時間。私は付き添いだったので、のんびりするつもりが、国盗りするのにまったくゆっくりできなかった‥。6両の貸し切り列車、贅沢といえば贅沢なたびですね。賢島と京都で1時間弱休憩以外は車外にでられないというのにみなさん大満足で解散。アプリの力、アナドリガタシ。

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真珠島で花火鑑賞

P7250251 伊勢詣をした日、たまたま鳥羽で花火大会と知り、足をのばしました。 これが、大当たり〜。 すばらしい花火大会です。真珠のミキモトの本拠地、真珠島が当日は無料開放されて、花火観覧できます。大会の正面ではありませんが、大迫力の花火をめいっぱい満喫。夏は花火ですなあ。 「伊勢神宮参拝きっぷ」はここもカバー。帰りは臨時特急の指定席で悠々名古屋まで〜。使える切符です。
第59回鳥羽みなとまつり(JR・近鉄鳥羽駅から徒歩8分)
20:00〜21:00、3500発

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